有明海にはここだけにしかいない珍味や変わった食べ物がたくさんあります。

それらを写真付きで公開します。おもしろい生き物がたくさんいますよ。
有明海の干潮と満潮の海面差は6mもあります。





有明の珍味 


わけ     いそぎんちゃくです 味噌汁に入れて食べたり、味噌煮にします
 

わらすぼ   エイリアンのような顔をした魚 春にはで売っています


うみたけ   巨大な水管がはみ出している貝  漢字で海茸 粕漬けがおいしい


めかじゃ   シャミセンガイという名前ですが貝じゃなく腕足類という生き物だそうです へえ〜


えつ     筑後川にしかいない貴重な魚 (でも食べちゃう。唐揚げが美味しいんです。)


むつごろう  有明海のシンボル (でも、これも食べちゃう^^;) 蒲焼きで食べます


たいらぎ   貝柱もうまいけど、わた(ひも)もおいしい


くつぞこ   ちっご弁ではくっぞこです くつの底という意味のさかな


あげまき   バター焼きにするとおいしい貝 長崎Tさんのリクエスト


まてがい   海岸でこいつのいる穴に塩を入れると飛び出してきます


まじゃく   筆を使って干潟の穴から釣れます ほとんど、ざりがに?


いがね    かにの一種 がね=かにです


こーけ    さざえのような味  にしと言う貝もいます


しおまねき    カニの一種しおまねきをくだいて塩、唐辛子と漬け込んだ、まがに漬けです


ハゼクチとオオシャミセンガイ    いつかは紹介したい珍品



おまけ 

ここからは有明海特産ではないけれど、珍しいものをご紹介します。


うちわえび  ウルトラセブンに出てきたビラ星人そっくりのえび


あさひがに  名前の由来がわかりません


あみ漬け   釣りの好きな人が、「これはこませだ、食べる気がしない」と言っていました       


川のり    福岡県甘木産 この食べ方は"よせ"といいます 本名は水前寺のり


たらちゅう  たらの胃だそうですがほんとに?


おきゅうと  一言で言うと「ところてんのクレープ」 博多の名物です


あらかぶ  唐揚げ、煮付けがおいしい冬の魚


あご  長崎名産 とびうおのことでいい出汁が出ます


 はっきり言ってこちらに来るまでは、一つも知らないものばかりです
むつごろうだって実物を見たわけでは無いし、いそぎんちゃくを食べる
なんて夢にも思いませんでした)。わけ(別名わけのしんのす)の名前の由来はある方
調べてくれました。そこのおまけコーナーに書いてありますが、かなりおもしろいです。

有明海の珍味が是非食べたいという方には魚屋さんを紹介しますよ
(おそらく、これらの珍味を主に扱っている魚屋は日本でも3〜4軒では?)。
えつやまじゃくの唐揚げはお奨めです。
むつごろうは普段は缶詰以外入手困難ですが、季節になれば生のむつごろうの蒲焼きも食べられます。
ただし貴重品で注文しないと入らないそうです。ちなみに、いそぎんちゃくが20個で500円ぐらいです。

最後に、勿論コイタは上の珍味はすべて味見済みです。


  最新更新は前世紀の1997年です ^^ ちなみに今日は2007年5月12日です。


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